プライバシーの選択
当社のプライバシーポリシーに記載されているように、当社は、Cookieや類似のテクノロジーを通じて、当社および当社のウェブサイトとのやり取りから個人情報を収集します。当社は、この個人情報を広告パートナーを含む第三者と共有する場合もあります。これは、お客様の興味に関連性の高い他のウェブサイトで広告を表示するため、およびプライバシーポリシーに記載されているその他の理由により行われます。
さまざまなウェブサイトでのやり取りに基づいてターゲット広告を配信するために個人情報を共有することは、米国の特定の州の個人情報保護法の下では「販売」、「共有」、または「ターゲット広告」とみなされる場合があります。お住まいの地域によっては、これらのアクティビティをオプトアウトする権利がある場合があります。このオプトアウト権を行使したい場合は、以下の手順に従ってください。
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01 — Farming
土からいただき、土へ返す。
健茶園では、栽培期間中に農薬や化学肥料を使わず、お茶を育てています。
収穫は春の一番茶を中心とし、その後に剪定した茶葉や枝はできる限り畑へ戻します。刈った草も堆肥化し、自家製の肥料づくりにも取り組んでいます。
土からいただいたものを、できるだけ土へ返す。
10年後、20年後にもお茶を育てられる土を残していきます。
02 — Packaging
包むところから、その先まで考える。
お茶を光、湿気、酸素から守りながら、使い終わった後のことまで考えて素材を選んでいます。
メイン商品のパッケージには一部に植物由来の原材料を使用し、ティーバッグにも植物由来のソイロン®を採用しています。
パッケージを選ぶときの3つの問い。
① お茶をきちんと守れるか。
② より少ない素材でできないか。
③ 使い終わった後、それはどうなるのか。
お茶を守りながら、より良い選択を探し続けます。
03 — Community
畑を中心に、人と人をつなぐ。
2025年、茶畑の近くに古民家を購入し、少しずつ改装を始めました。
ここには、日本や世界各地からボランティアが訪れます。
一緒に畑で働き、お茶を作り、食卓を囲む。国籍や言葉が違っても、同じ時間を過ごすことで自然と交流が生まれます。
人が出会い、学び合える農園へ。
お茶と畑を中心に、人と人がつながる場所を育てています。
04 — Communication
作る人と、飲む人が顔の見える関係を。
健茶園では、マーケットやイベントに出店し、お客様と顔を合わせてお茶を届けることを大切にしています。
どこで、どのようにお茶を育てているのかを農家自身の言葉で伝え、お客様の声を直接聞く。
その会話が、次のお茶づくりにつながります。
作る人と飲む人が出会い、お互いを知る場所。
顔の見える関係から、お茶を届けていきます。
05 — Sharing
受け取ったものを、次の誰かへ。
健茶園では、利益の一部を、これまで私自身が関わってきた団体へ寄付しています。
その一つが、ドイツの国際平和村(Friedensdorf International)です。2021年に約8ヶ月間滞在し、その活動に携わりました。
そこで受け取った経験やつながりを、今度は次の誰かへ。
お金だけでなく、知識、経験、時間、機会も分かち合いながら、小さな循環を少しずつ広げていきます。